| イベント名称 | 宇治松殿山荘見学会 宇治の丘陵に広がる稀代の茶の湯空間・建築群 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年4月14日(火)14:00~16:30 頃予定 |
| 講師 | 桐浴邦夫氏(京都建築専門学校副校長・公益財団法人松殿山荘茶道会理事) |
| 内容 | 松殿山荘は,宇治市東方の丘陵に所在する。この地を取得した高谷恒太郎(高谷宗範)が,茶道の普及を目的に,大正8年から昭和9年にかけて茶室を中心とする様々な建築群を整えた。 広大な敷地の中央に建つ本館は,庭園に面して大書院棟や中書院棟などを並べた大規模建築で,本館の周囲には大小の茶室群などを配置する。いずれの建物も,高谷の説く方円思想における象徴的図形である方形と円形を用いた独創的な意匠でまとめており,独自の茶の湯の空間を創出している。松殿山荘は,極めて高い建築技術によって施主の思想が具現化され,独創的かつ優れた形式と意匠を実現した,類まれな近代和風建築である。書院式茶道の広間の振興と,茶室の改良と近代化を目指した遺構として,近代茶道史上,高い価値が認められる。(文化遺産オンラインより) 11年の歳月をかけ1930年(昭和5年)に完成してから約100年、一茶道家の熱い思いを探りたいと思います。 |
| 定員 | 20~30名(申込先着順) |
| 参加費 | 2,500円(入荘料、見学内での呈茶を含む) 但し、建築倶楽部メンバー:1,000円とします。 |
| 申し込み方法 | QRコードもしくは下記URLよりお申込みください。
|
| 会場 | 松殿山荘 14:00 現地集合「大玄関」前 |
| 住所 | 京都府宇治市木幡南山18番地 |
| 地図の表示 | 京都府宇治市木幡南山18番地 |
| 主催・共催等 | 主催:公益社団法人日本建築家協会近畿支部建築倶楽部 協力:公益財団法人松殿山荘茶道会 |
関連記事
近日開催のイベント・コンペ
第18回「関西建築家大賞」応募受付を開始しました
04.15
締切
進行中プロジェクトを語る建築トークイベント「A chat」
04.22
開催







